自然、スポーツ、そしてイベント。この街にあるたくさんの学びから、自分にあった選択肢を選べる子に育ってほしい

  • H様ご家族
  • 年代:30代
  • 家族構成:3人家族
  • ユーカリが丘歴:約4年
  • お住まい:分譲住宅(戸建て)

千葉市内でも交通アクセスの良い街からユーカリが丘へ越していらしたH様ご夫妻。この街で自然や人の輪に触れながら育つお子様の姿に、たくさんの幸せを見つけているそうです。
子供の頃もユーカリが丘で暮らしていたという奥様の思い出と一緒に、この街の良さをお聞きしてみました。


大人が暮らしやすい街と、子育てしやすい街。実は違うんだと感じて選んだユーカリが丘

奥様:
ユーカリが丘に来る前は、千葉市内のアパートに住んでいたんです。そちらも高速の入口まで近かったり、JRも京成線もすぐ利用できる場所だったので立地的にはいい街ではあったのかなって思っています。

ご主人:
うん。でもその街はユーカリが丘ほど子育てに力を入れているような感じではなくて、子どもを育てやすそうだなと思うことはあまりなかったかな。どちらかというとアクセスの良さとか、大人が暮らしやすい街っていうイメージでしたね。

奥様:
大人が飲みに行きやすいとか、仕事に行きやすいっていう意味でのアクセスだったよね。
それから結婚をして、戸建ての家に住みたいと思って住まい探しを始めたんですけど、実は私、ユーカリが丘に実家があってこの街で育ったんです。それでこれから子育てをしていくことを考えたら、両親が近くにいるユーカリが丘に住むのがいいかなって。

ご主人:
ここから徒歩5分くらいのところに妻の実家があって、子どもを育てていくにはとても心強いんですよ。それにおばあちゃん(奥様の祖母)もユーカリが丘駅の近くに住んでいたので、実は3世代にわたってユーカリが丘なんですよ。

奥様:
住まい探しのときはもちろん他の街も見ていて、隣町の住宅展示場に行ったり、最初からユーカリが丘だけに決めていたわけじゃなかったんです。でも家を買うならやっぱり“都会と田舎のバランス”がいいところにしようって。

ご主人:
この街は公園とか森とか、自然もいっぱいあるし、建物同士の間隔も広いからゴミゴミしてないところがちょうどいいよね。
街としての開発スピードも早すぎなくて、30年、40年と長く暮らしていくうちに街が廃れてしまったりすることは無いだろうなって感じました。

奥様:
子どもと一緒に暮らす街としては、繁華街みたいなところがないのも安心できたよね。子どもがまだいなくて私たち二人だった頃は、飲み屋さんとかが近いのは逆にいいところの一つでもあったんです。でも子育てをしていくことを考える段階になったときには、駅前に居酒屋さんがいっぱいある街は候補から外れていったというか。

ご主人:
ユーカリが丘には飲み屋さんも全く無いわけじゃないけど、そういうお店が密集していたりはしないのでちょうどいいというか、全体的に治安が良くなってるんだと思います。

奥様:
うちは家族で夜に出かけることはないんですけど、ママ友の中には子どもを連れて居酒屋に行って、一緒に晩ご飯を済ませちゃうって方もいて。そういうことがウェルカムなお店があるっていうのも珍しいですよね。聞いた話だとお店の中にお絵かきセットがあったり、店員さんも子どもに優しくしてくれるみたいですよ。

テニスにサイクリングにゴルフ、家族でスポーツも楽しめる充実感

奥様:
あと、ユーカリが丘がいいと思うもう一つのポイントは、この街には私たちと同じような考えを持った方々が多い気がして、ご近所付き合いだったり街の雰囲気にも不安はないなって思ったんです。「ここだったら間違いはないかな」って。

ご主人:
そうだね、結婚したときから二人とも子どもは欲しいってビジョンは持っていて「環境って大事だよね」って話になりましたね。暮らしていく上での便利さや価格面でのお手頃感はもちろん検討材料としてありましたけど、子どもが育つ環境を何よりも重視した結果、ユーカリが丘を選んだんです。

奥様:
私、井野中学校の出身なんですけど、今住んでいるところも井野中学校の学区になるんです。だからこの子も私と同じ道筋を進んでいくことになるんですよ。井野中って部活も盛んなので、好きなことを見つけて頑張ってくれたらいいなって思います。
だから家を購入するとき、どの学区になるのかなっていうのはしっかり確認したよね。

ご主人:
そうそう、妻は井野中でソフトテニスをやっていたんですよ。

奥様:
そうなんです。その頃、顧問の先生がすごく熱心な方で、けっこう厳しく指導されていましたね。部員のみんなもテニスが大好きで、休みの日にも自主練していて、先生もそれに付き合ってくれてたりして。今だとそれも難しいのかなとは思いますけどね。

宮ノ台にあるフットサル場にはテニスコートを張ることもできるんですけど、中学校時代の部活仲間とは社会人になってからもそこに集まってテニスをしてましたね。

今はその友達も結婚したり子どもが生まれたりして、みんなそちらに一生懸命になってるので、またそのうち集まれたらいいなって思ってます。

ご主人:
子どもが大きくなったら、家族でテニスするのもいいよね。

奥様:
テニスって年代関係なくできて、家族で楽しめるよね。私の弟もテニスをやっていて、家族で旅行に行った時にはみんなでコートに出て汗を流すなんてこともしていたんです。だから将来はこの街の中でそういうことができるのが素敵だなって。

ご主人:
僕も大学の頃に少しテニスをやったことがあるので、なんとかそれにもついていけそうかな(笑。

自分の趣味としては、ユーカリが丘に来た頃はサイクリングをしていたんです。だから印旛沼のサイクリングコースが近いことにも魅力を感じていましたね。残念ながら今は自転車に乗っていないんですが、代わりに最近は友人とゴルフをすることが多くなりました。妻も子どもが生まれる前は一緒にコースに出たりしてたんですよ。ユーカリが丘にはゴルフの練習場があって、ゴルフコースも近隣にたくさんありますからね。この街には家族で一緒にスポーツを楽しむっていう充実感もあるんです。

家を購入した後も、同じ街の住人として接してくれる山万の方

ご主人:
あと、山万の担当者さんは妻の実家も担当されていた方なんですけど、私たちが家を探すときにもすごく手厚くアドバイスしていただいて。その方の印象がすごく良かったのもこの街に決めた理由のひとつです。

奥様:
ホントに良くしてもらってるよね。家を買った後も、アフターサービスのこととか、街で開かれるイベントのこととかたくさん教えていただいて。すごく助かってます。
その方もそうなんですけど、山万の方はご自身がユーカリが丘に住んでらっしゃる方が多くて、とても良くご存知なんですよ。

ご主人:
そうだね、そのご担当者さんは途中で異動になったんですが、後任の方にもすごく丁寧に引き継いでいただいたみたいで。その後も街で会ったときには優しく声をかけていただいたりしてとても嬉しいです。

奥様:
ほんとほんと。家を購入するときだけじゃないんだなって。何かあったら相談できる感じで、すごく安心感があるよね。
山万さんって、ユーカリが丘の街のこと全部に携わってるから、どんなことを相談されてもすぐに対応できちゃうんでしょうね。

「街のお祭り」はとても楽しみなイベント規模感も距離感もいいんです

ご主人:
ユーカリが丘ってイベントもたくさんあって、いつもみんなで参加してます。今3歳になったこの子も街のお祭りが大好きで「お祭りいきたーい」ってすごく楽しみにしてるんですよ。

奥様:
来週かな?「ふるさとユーカリ祭り」っていう夏祭りがあるんですが、それにも行こうねって言ってます。

ご主人:
そのユーカリ祭りって昔からあるらしくて、妻の子供の頃からやっているみたいなんですよ。

奥様:
そうそう、その頃からこのあたりの一大イベントです。

ご主人:
それと先日開催された「緑のまつり」には僕は初めて行ったんですが、これもお勧めですよ。実は人混みがあまり好きな方ではなかったんですが、住人の方が中心に集まるので人は多いけれどちょうどいい規模感というか。そこまでギュウギュウというわけでもなくて、楽しかったですね。これなら毎年行きたいなって思いました。

奥様:
緑のまつりにはパトカーとか消防車とか、「働く車」がたくさん集まったりするので、子どもにとっていい経験になるかなと思って行ってみたんです。そしたらキッチンカーもいっぱい出店してて、この子もすごく楽しんでくれてましたね。

しかもそれが「この街のお祭り」だから、ホントに気軽に行けるんですよ。違う街のお祭りだったら、ちゃんと準備をして気合をいれて出かける必要があるかなって思いますけどね。緑のまつりくらいの距離感だったら、もし暑くてしんどくなっちゃったりしたら家に帰ればいいしって。気軽に行けて気軽に帰れるのは地元のお祭りならではの良さですよね。

ご主人:
そうだね、地元でやってるから地域の飲食店とか、消防署とか、PTAの方々とか、近隣の人たちがお店や出し物をやってたり、みんなで協力して開催しているお祭りなんだっていう良さをすごく感じましたね。

奥様:
うん、だからお祭りのお店も安心できるところばっかりだよね。私が子どもの頃、お祭りに行くって言ったら親から「危ない店には行かないでね」って言われましたけど、ユーカリが丘のお祭りにはそういうお店はなかったかも(笑。

ご主人:
自治会の方たちだったり、地元の飲食店がやってる出店だから、そこは安心できるよね。
例えばお祭りの出店で「こんなお店があるんだ!」って知って、今度店舗の方にも行ってみようかって話にもなりましたね。
そうやって、お祭りを通して地域の輪っていうのも広がってるんでしょうね。
だからこの先、この子が大きくなったときにもこうしたイベントが続いてくれて、その輪の中でこの子が育っていってくれるといいなって考えたりもします。

奥様:
そうだね。私も中学校くらいのときにお祭りに行ったら学校の外で友だちに会えることとか、パトロールされてる先生に会えたりとか、そういうことがすごく楽しかった思い出があるんです。だからこの子にも、そうやってお祭りのワクワク感を知って欲しいですね。

あ、そうそう、私が中学校のころって、お祭りの日はユーカリが丘線が無料開放されてたんですよ。子ども目線からだとそれはすごく嬉しかったのを覚えてます。今はそれはやっていないみたいなので、復活してくれたらいいなって思いますね。普段は車で移動することが多いんですけど、お祭りの日だけでも無料になったら家族でユーカリが丘線に乗って、素敵な思い出づくりになるんじゃないかな。

“心の豊かさ”を育むことで、自分の道を選べる子に成長してくれることを願っています

奥様:
ユーカリが丘って、住んでいる人がみんないい方ばかりで、都会すぎないし田舎すぎない。そんな住みやすい環境だからなのか、生きていくうえでの選択肢をたくさん見つけられる街なんじゃないかなって思うんです。

例えば保育園にも広い園庭があったり、自然に触れて走り回りながら成長できたりするので、そういった環境の中でまずは“心の豊かさ”を育てていって欲しいなって思います。そうしたら見えてくる選択肢もたくさん増えてくるんじゃないかって。

だからこの子には進学にしても何にしても、自分がやりたいと思う道をしっかり選んで、伸び伸びと育ってくれたらいいなって考えてますね。

ご主人:
そうだね、それは本当にそう思う。それが“生きる力”を育てていくってことなんだろうね。

奥様:
実際、今この子が通ってる保育園ではカブトムシが成長する様子を展示してあったり、カメを飼っていたり野菜を育てたりしていて、子どもたちにしっかりと自然を学ばせてくれているんです。それが影響してるのか、この子も生き物に声をかけたりするのを見て「自然を大切にする心が育ってるな」って思うんです。できればそのままの心を持って育って欲しいな。

ご主人:
僕はもっと田舎な場所で育ったこともあって、できる習い事もあまりなかったんです。だからそういう意味では選択肢が少ない環境だったのかな。自分としてはそこにあるものの中で育っていくので、当時それで困ったという記憶はないんですけどね。今にして思えばもっと多くのものに触れられる環境だったら、自分の選択肢はもっと広がったのかも知れないなって思うんです。

だからユーカリが丘で育つこの子の前には、僕よりも多くの選択肢が広がってる。たくさんのことに触れて生きる力をつけることで、その選択肢から自分にぴったりな道を選ぶことができるんじゃないかな。それがこの子の良いところを伸ばしていくことになるんだろうなって思います。そうやって、自己肯定感を持った強い子に育っていって欲しいですね。


インタビューをしている間、お祭りの話になると「お祭り楽しみ」と嬉しそうに話しかけてくれるお子様の笑顔を見て、本当にこの街のイベントを大好きでいてくれるんだなと、こちらも嬉しくなりました。子育てのことを考えて暮らしの環境を変える。それはとても勇気のいる決断だと思います。そのご決断の答えとして今のH様ご家族の笑顔があるのだとすれば、私たちの街作りは決して間違っていなかったんだなと感じることができました。

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